一般社団法人

    
         
           協会の主旨
   
   私たちは少子高齢化社会にむけて、
   ・従業員の年金不安の解消
   ・人材確保難時代への対応
   を目的に中小企業向けの確定拠出年金制度の普及を事業の中核としています。

   併せて、確定拠出年金の投資教育が思うように機能していない実態への解決策として、 初心者の大半が
   運用を始め出す独自のカリキュラムで確定拠出年金導入企業、及び一般向けにライフプラン・投資教育
   の普及をはかっています。


         企業年金・退職金制度の現状と国の施策

   
・確定拠出年金は企業年金・退職金制度の中核に!

     企業型確定拠出年金は2017年8月末で630万人(2.6万社)に達しました。個人型確定拠出年金(iDeCo)
       60万人と併せて、横ばい状態の中小企業退職金制度(330万人、36万社)や確定給付企業年金(800万人、
       1.7万社)を遠からず追い越すところまで急成長してきました。


 
・国は確定拠出年金を公的年金補完役の柱に位置付け!

     公的年金が年々先細る時代にあって、若年層の年金の目減りは想像を超えた厳しいものになっていきます。
       自立式を喚起し、自分の将来は自分で作る確定拠出年金を、国はこれからの年金補完の柱に育てようとし
      ています。


           少子高齢化時代の採用と福利厚生策として

  
・人材採用、特に中途採用のために検討不可欠な時代に!

   企業型の確定拠出年金は2017年8月時点で正規雇用者5人強に1人が加入しています。
   転職希望者は転職先に企業型の確定拠出年金が無い場合は個人型確定拠出年金に加入して、管理料を自腹
     で負担し、金融機関から提供される情報も咀嚼できないまま制度を続けなければならず、転職先に確定拠出
     年金が有るか無いかは大きな関心ごとです。
   企業も、これらの転職者にどう対応するかということは避けては通れない課題です。


  
・社員が将来に安心して働ける環境づくりのお手伝いをします

   私達は、社会保険労務士を中心にコンサルとして企業に関わってきたアドバイザーが顧客に密着した支援
     体制を取りつつ、他にない教育のノウハウと実績で、加入者が将来に安心と夢を抱けるサポートを行って
   いきます。


 
         創立

  2017年11月15日


         業務内容

・企業型確定拠出年金(選択制確定拠出年金、従来型確定拠出年金)の普及
・確定拠出年金導入企業へのライフプラン、投資教育
・一般対象のライフプラン、投資教育セミナー(対象:iDeCo、積立型ニーサ、その他)
・企業年金・退職金に関するコンサルティング等、関連業務


         役員

   代表理事   細入徹   細入事務所                 1級DCプランナ・中小企業診断士
   副代表理事    千葉敬彦  有限会社千葉労務管理事務所 社会保険労務士
    理事    山田咲道  エース会計事務所      公認会計士・税理士
    理事    藤原健次郎 藤原労務経営事務所     社会保険労務士
    理事    山村俊之  山村事務所         社会保険労務士・CFP
    監事    石山隼人  社労士法人石山事務所    社会保険労務士


         顧問

   吉田一郎   近代労務管理協会  社会保険労務士   
          (一社)全国労働保険事務組合連合会
 理事、同東京支部 会長
          東京労保連労働福祉支援センター 理事長 






一般社団法人 確定拠出年金アドバイザリー協会

〒105-0011
東京都港区芝公園1−1−12
芝公園電気ビルディング4F

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